日大明誠高等学校

日本大学明誠高等学校は50周年を迎えました。

Q&A

学校生活全般について入試について

学校生活全般について

Q:2つのコースについて教えてください。
普通コースでは日本大学への進学を目指します。部活動にも力を注ぎながら、授業を大切にすることで、日本大学への進学が可能です。2年次から理系と文系に分かれます。特進コースでは、同じく2年次から特進文系コースと特進理系コースに分かれ、国公立大や難関私大への進学を目標にしたクラスです。
Q:コースの変更は学年の途中で可能ですか。
授業科目が異なっているため、原則として変更できないことになっています。入学の時に良く考える必要があります。
Q:進学実績を教えてください。
進学状況のページをご覧ください。
Q:日本大学への進学方法について教えてください。
日大へは2種類の進学方法があります。一つは、日大から割り振られた推薦枠に応じて、学内で選考を経て進学が決まります。学内選考では、定期考査の順位や日ごろの高校生活での活動状況などを考慮して選考します。H18年度は107人がこの方法で日大へ進学しました。もう一つは、3年生の11月に行われる「統一テスト(全付属生徒が受験する日大進学のためのテスト)」で大学が示す基準点を越えることで進学が決まります。H18年度は72人がこの方法で日大へ進学しました。これ以外にも日大への進学方法がいくつかあります。進路のページも参考にしてください。
Q:日大へ進学できない場合はどうなるのでしょうか。
過去の実績から、日大明誠は多くの他大学から指定校になっています。日大へ進学が不可能と思われたり、生徒の希望進学が他大学の場合は積極的に進学を勧めています。指定校については、学内選考を行います。
Q:日本大学へ進学資格を有した状態で、他大学を受験できますか。
残念ながら、それはできません。日本大学がそれを許可していないからです。
Q:他大学の指定校にはどのような大学があるのですか。
成蹊大学、武蔵大学、専修大学、東京電機大学、東京経済大学、亜細亜大学、工学院大学、など約50大学、他に40の短期大学の指定校になっています。
Q:部活動について教えてください。
日大明誠は運動系のクラブが盛んです。県代表になることが多いクラブとして、サッカー空手道スキー陸上競技などがあります。空手道部は15年連続でインターハイに出場しました。そのほかのクラブも県大会で活躍しています。文化系では、吹奏楽部音楽部美術部が熱心に活動しています。
Q:通学時間について教えてください。
JR中央線の八王子駅から24分で、上野原駅に着きます。そこからは、日大明誠(校内)行きの路線バスが出ています。乗車時間は約7分です。生徒の登下校時には電車に合わせてバスが出ています。
Q:駅から歩いて登校することは可能ですか。
約4割の生徒は歩いて登校しています。登校時は上り坂なので約25分位かかりますが、下校時は下り坂なので、20分以内で駅に着きます。
Q:バス代について教えてください。
上野原駅-日大明誠の往復一ヶ月定期が6840円(平日のみ使用できる平日定期の場合は4890円)です。なお、片道定期も半額であります。バスに乗るのが不定期の場合はSuicaやPASMOを利用するといいでしょう。
Q:学生食堂はありますか。
あります。A定食(390円)、ラーメン(310円)、うどん(230円)、丼もの(400円)、カレー(310円)が毎日あります。それぞれのメニューが日替わりになっています。
Q:授業時間について教えてください。
45分7校時制をとっています(水曜日は6校時)。このことで、土曜日は休みになるため、部活動が十分にできたり、遠くの地域から通学する生徒は、土日を地元でゆっくりと過ごせます。但し、年間14日程度は行事等のため土曜日登校になります。
Q:授業料について教えてください。
授業料は年間36万円です。入学金を含めて年間に納めるお金は、他の私立高校に比べて安くなっています。 (初年度納入金)
Q:奨学金制度はありますか。
あります。給付するものとして、以下の3つがあります。

日本大学付属高等学校特待生は授業料相当分が授与されます。(3名)

日本大学明誠高等学校奨学生は12万円が授与されます。(各学年数名づつ、合計約10名)

日本大学明誠高等学校永田奨学生は10万円が授与されます。(各学年数名づつ、合計約14名)

日本大学明誠高等学校後援会奨学生は10万円または12万円が給付されます。(各学年15名〜20名程度)

その他、日本学生支援機構の奨学金等も定期的に案内しています。

Q:クラス編成について教えてください。
40人前後が一クラスです。各クラスとも男女比は3:1です。科目によっては他クラスとの合同授業もあります。たとえば、女子の体育は通常3クラスが合同で授業を行います。芸術科についても、2クラスが3つの選択(音楽・美術・書道:入学時に確定する)に分かれて、授業を行います。
Q:授業についていけるか不安です。
日大明誠の生徒はまじめに取り組めば、必ず進級できます。各教科の先生方も、生徒の学力レベルを常に意識しながら、授業を進めてくれます。また、分からないところは休み時間や放課後に質問してください。快く質問に応じてくれます。
Q:特進コースの授業は難しいのですか。
普通コースと比べると難しいと思います。教科書も異なったものを用い、将来、国公立大学への進学も可能になるように、授業もより高度なものになります。ただし、生徒の学力を常に意識しながら先生が指導しますので、コースに合格した生徒が努力を惜しまなければ、必ず、学力は向上していきますから、安心して頑張ってください。

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入試について

Q:日大明誠はどこにあるのですか。
山梨県の一番東よりにあります。学校のある上野原市は東京都と接しています。JR中央線上野原駅で下車してください(八王子から24分)。バスのロータリーに「日大明誠」行きがあります(登下校のみ)(運賃200円)。昼間の時間帯や土日は、「本町三丁目」「新井」「飯尾」「甲東」「不老下」行きなどを利用し、「日大明誠高校入口」で下車、徒歩3分でつきます。
Q:立川に住んでいますが、通えますか。
十分、通えます。日大明誠は7割が東京都、2割が神奈川県、1割が山梨県の生徒です。生徒が一番多いのは、八王子から立川周辺になります。遠くは東京都の杉並区や神奈川県の青葉区から通っています。
Q:推薦入試について教えてください。
一般入試に比べて合格の可能性が極めて高い試験制度です。単願推薦、自己推薦、併願推薦の3種類があります。単願推薦は中学校から推薦された生徒を対象にしています。基準に少し満たない生徒についても相談いたします。中学校の先生に申し出てください。自己推薦は、他の生徒より優れたものを持っていると、自分で推薦する制度です。体育を得意とする生徒も、この自己推薦の中に入っています。他に併願推薦があります。詳しくは募集要項をご覧ください。
Q:自己推薦について教えて下さい。
自己推薦は9科の評定合計が27以上であり、なおかつ下記のような事項(付帯事項)が1つある生徒を対象としています。物事に真剣に一生懸命取り組み、一定の成果をあげた生徒を求めます。

【付帯事項】

(1)9科の中に「4」が1つある

(2)英検・漢検・数検など3級取得

(3)校内外活動(文化部門・体育部門)で優秀である

特に(3)については、「地域のボランティア活動」も含まれます。「自分はこんな活動実績があるのだが」などの質問があったら、お電話ください。

自己推薦を希望する生徒は、生徒対象の相談日に、資格の資料を持って来校し、必ず面接を受けてください。また、「日大明誠を自己推薦で考えている」ことを11~12月の三者面談で中学校の担任の先生に申し出ることが大切です。

Q:私は杉並区立○中ですが、単願推薦は受けられますか。
受けられます。単願推薦を希望する場合は、11月下旬から12月初旬に各中学校で行われる面談の中で、担任の先生に申し出てください。そうすると、担任の先生から日大明誠高校に人物紹介があり、成績基準や人物像が日大明誠にふさわしいと思われる生徒に、推薦受験の許可がおります。
Q:担任の先生から単願推薦の受験許可がおりた、と言われましたが、合格できるか不安です。
心配する必要はありません。普段の力がでるように、一生懸命試験に臨めば合格できます。日大明誠高校では中学校が推薦できる人物で、なおかつ、日大明誠に入学を強く希望する生徒を合格にしたいと考えているからです。過去の入試データも参考にしてください。
Q:自己推薦の基礎学力検査が不安です。
心配する必要はありません。

基礎学力検査は、国語・数学・英語について、受験者がどの程度の学力があるかを「検査」することを目的に実施します。決して落とすための検査ではありません。昨年の自己推薦は121名が受験し、121名全員が合格しました。

なお、自己推薦の場合、自己推薦相談日に1回と、推薦入試の際に1回、計2回にわたって面接を受けます。昨年の相談日の面接では、生徒の意欲が強く感じられました。その後、検査に臨みましたが、受験生は皆一生懸命準備をしてきていました。極端に低い受験生はいませんでした。

大丈夫です。しっかり勉強して検査を受けてください。

Q:一般入試について教えてください。
推薦入学試験が、中学校での活躍状況(成績・資格・委員会・クラブ)を重視した受験であるのに対し、一般入試は当日のペーパーテストを重視した試験制度です。日大明誠を第一志望にしながらも、単願推薦がかなわなかった生徒や、日大明誠高校を第二志望に考えている生徒を対象にしています。

一般入試には単願受験と併願受験があります。単願とは合格した場合には日大明誠に入学する生徒が対象です。合否判定では、併願受験よりも有利に判定します。

併願とは、日大明誠に合格しても他校へ進学する可能性がある生徒が対象です。併願受験者には、延納制度が適用されます。合格後3万円を納めることで、公立高校の一般入試の発表の翌日まで、残りの入学金17万円を猶予します。

(入学申込金の3万円はいかなる理由があっても返還しません)

Q:単願受験の場合、他校を受験してはいけませんか。
条件により、他校の受験が可能です。日大明誠に合格した場合には必ず本校に入学するのであれば、他校を受験(出願)してもかまいません。中学校の先生と良く話し合ってください。
Q:公立高校との併願受験は可能ですか。
可能です。一般入試で併願受験を選択してください。日大明誠の一般入試(併願)で合格した後、延納手続きをしてください。あとは、公立の発表を待ってください。公立への進学の意思が固まった場合は、そのまま、公立へ手続きを行ってください(本校への連絡は不要です)。もし、日大明誠への進学を希望する場合は、公立高校の発表の翌日までに、入学金の残金として17万円を納めてください。ちなみに、延納制度は、私立、公立のどちらの学校に対しても利用可能です。
Q:電話による合否確認はできますか。
行っておりません。合否発表は、合格発表日の昼頃に郵便局に投函します。八王子、上野原、藤野などの地域は、当日の夕方に各家庭に合否結果が届くと思われます。他地域についても翌日には着きますので、それをお待ちください。なお、発表日の翌日を過ぎても結果が届かない場合のみ、電話による問い合わせに応じています。また、各中学へも合否結果を郵送します。
Q:併願受験をした場合、どうすれば日大明誠に入学できますか。
入学金の全額(20万円)を納めた時点で、入学手続きは完了です。一般入試の合格通知を受け取った時点で他校の受験を取りやめた場合は、手続き期間に入学金(20万円)を納めてください。延納制度を利用した場合は、手続き期間に入学申込金(3万円)を納め、他校の合否結果を確認した後で、残金(17万円)を収めてください。(入学申込金)の3万円はいかなる理由があっても返還しません。)
Q:受験の際にコースはどのように選ぶのですか。
願書に○印をつけてください。志願票の所定の欄に、1・2の数字が書かれています。推薦受験者は1(特進コース)、2(普通コース)の中から選びます。

一般入試では、1(特進コース普通コース)、2(普通コース)から選びます。1については、特進と普通コースを同時に合否判定します。

Q:特進コースを受験したいのですが、不合格になったら普通コースへの進学は不可能ですか。
得点により、普通コースへ進学できます。一般入試においては、願書の所定の欄の1番に○をつけると、特進コースと普通コースを同時に合否判定します(試験問題はどのコースも同じ)。高得点を取った場合、「特進・普通合格」という合格通知が届きます。得点によっては、1番を選んでも「普通コース合格」という合格通知が届きます(特進コースは不合格)。もし、得点が普通コースの合格基準よりも低い場合は、残念ながら不合格通知(特進・普通とも不合格)が届きます。(特進コースは合格最低点を普通コースよりも高く設定しています)
Q:特進コースと普通コースに合格、特進コースに進学したいと思います。どのように手続きをしたらいいのですか。
手続きの際に「コース確認票(合格通知に同封)」を提出してください。単願受験者は入学手続きの際に、「コース確認票」を提出してください。併願受験者は、入学金の残金(17万円)を納める時に、「コース確認票」を提出してください。
Q:一般入試で単願受験をしたいのですが、合格できますか。
同じ得点ならば、単願受験の方が併願受験者よりも合格になる可能性が高まります。日大明誠では、併願の場合、各中学で平均的な力を持った生徒が普通コースに合格できるように合否判定します。単願であれば、併願受験者よりも有利に合否判定を行います。可能性を信じて積極的にチャレンジしてください。
Q:学校案内や募集要項の入手方法を教えてください。
各中学校や進学塾で受け取るか、本校窓口で無料配布しています。各中学校の担任の先生を通じて見せてもらって下さい。学校見学を兼ねて来校するのも良いと思います。

なお、郵送も可能です。詳しくは、「資料請求・お問い合わせ」のページをご覧ください。

Q:一般入試の過去の入試問題を入手したいのですが。
書店での過去問題集の販売は行っておりません。このホームページの「過去問題」のページからダウンロードすることができます。
Q:体験入学・入試説明会の日程について教えてください。
体験入学・入試説明会の日程は、こちらのページで 詳細をご案内しております。

なお、学校見学は随時行っています。電話またはメールで予約していただければ、係りの者が入試全般についてご説明いたします。メールでのお問い合わせは、こちらからどうぞ(必ずsubjectをお書きください)。

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