日大明誠高等学校

日本大学明誠高等学校は50周年を迎えました。

予約奨学金

進学を希望する在校生の皆様へ

「日本学生支援機構の予約奨学金」とは

国内の大学・短期大学または専修学校専門課程(以下「大学」という。)に進学を希望している生徒の皆様に、進学前にあらかじめ奨学金の給付または貸与を約束する奨学金制度です。
これは、進学後の経済的負担を軽減し、安心して勉学に取り組めるように支援する大事な国の政策です。
■ 大学進学後の生活の自立が保証されます。
高校3年生時に予約候補者を決定します。進学後の生活の心配なく受験に専心できます。
■ 奨学金の種類はあなたが選択できます。
(1) 給付型奨学金【新制度】進学先大学等の設置者(国公立、私立)・通学形態(自宅通学、自宅外通学)により月額2万円、3万円、4万円のいずれかに決まります。
(2) 第一種奨学金では、学種、設置者、通学形態別に定められています。
(3) 第二種奨学金では、国公立、私立、自宅、自宅外にかかわりなく5種類(3万円、5万円、8万円、10万円、12万円)の月額から選択できます。
(4) 希望により入学時用に、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の奨学金も月額に併せて選択できます。

募集時期

第1回
給付型        平成29年6月12日(月)〜平成29年6月21日(水)
第一種・第二種共通  平成29年6月12日(月)〜平成28年7月3日(月)
第2回
第二種のみ      平成29年11月1日(水)〜平成29年11月17日(金)
★候補者決定の時期は 第1回 給付型は学内選考平成29年6月28日(水)、第一種・第二種は平成29年10月下旬、第2回 平成30年2月下旬予定です。

申込資格

高等学校から大学へ進学する希望を持っている生徒で、下の事項に当てはまることが必要です。
(1) 平成30年3月末に高等学校を卒業予定であること。
(2) 高等学校を卒業後2年以内であること。(2浪まで。大学等へ入学したことのある人は除きます。)

予約奨学金の種類

(1) 給付型奨学金【新制度】
返還の必要のない給付型の奨学金です。
(2) 第一種奨学金(所得連動返還型無利子奨学金を含む)
無利子の奨学金です。
(3) 第二種奨学金
有利子の奨学金です。
(3) 入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与)
希望により、貸与月額の初回振込時に5種類の中から選択した額を増額(一時金)して貸与を受けることができます。
★入学時特別増額貸与奨学金のみを申込むことはできません。また、進学前に貸与することはできません。
★第二種奨学金及び入学時特別増額貸与奨学金は、在学中は無利息です。
★入学時特別増額貸与奨学金は、日本政策金融公庫の国の教育ローンを希望したにもかかわらず、所得が少ないために利用できなかった人を救済するために創設された制度です。

給付または貸与される月額と期間

  1. 平成30年4月から卒業する(標準修業年限の終期)まで、次の金額が奨学生本人の口座に原則として毎月振込まれます。
  2. 給付または貸与される金額
    貸与金額については下表の通りですが、政令改正により変更されることがあります。
(平成30年度入学者の場合)  単位 円
奨学金の種類 区  分 大  学 短期大学・専修学校
国・公立 私 立 国・公立 私立
給 付 月額 自宅 20,000 30,000 20,000 30,000
自宅外 30,000 40,000 30,000 40,000
第一種 無利子 月額 自宅 45,000 54,000 45,000 53,000
自宅外 51,000 64,000 51,000 60,000
自宅・自宅外共通 30,000
第二種 有利子 月額 30,000・50,000・80,000・100,000・120,000
入学時特別増額貸与奨学金 有利子 一時金 100,000・200,000・300,000・400,000・500,000

(1) 給付型奨学金
「進学先及び『自宅・自宅外』の別」に応じた金額となります。
(2) 第一種奨学金(所得連動返還型無利子奨学金を含む)
「進学先及び『自宅・自宅外』の別」に応じた金額か「3万円」のどちらかを申込み時に選択します。入学後に新設された金額に変更可能です
(3) 第二種奨学金
表中の金額のいずれか1つを申込時に選択します。基本月額12万円を選択した場合に限り、希望により、私立大学医学・歯学課程は4万円、薬学・獣医学課程は2万円の増額が認められます。(増額の手続は進学後に行います)
(4) 入学時特別増額貸与奨学金(一時金)
希望により、表中の金額のいずれか1つを申込時に選択することができます。振込みは初回振込時のみとなります。

申込基準

  1. 学力基準
    (1) 給付型奨学金
    次のいずれかの用件を満たしていること。
    ①各学校の教育目標に照らして十分に満足できる高い学習成績を収めている者
    ②教科以外の学校活動等で大変優れた成果を収め、各学校の教育目標に照らして概ね満足できる学習成績を収めている者
    ③社会的養護を必要とする生徒等であって、特定の分野において特に優れた資質能力を有し、又は進学後の学修に意欲があり、進学後特に優れた学習成績を収める見込みがある者
    (2) 第一種奨学金(所得連動返還型無利子奨学金を含む)
    次のいずれかに該当する人。
    ①高等学校での申込時までの全履修科目の評定平均値が、五段階評価で3.5以上であること。
    ②次の(A), (B)の両方に該当すること。
    (A) 家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)が住民税非課税である人。
    (B) 次のa), b)のいずれかに該当する人。
    a) 特定の分野において、特に優れた資質能力を有し、大学等への進学後、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。
    b) 大学等における学修に意欲があり、大学等への進学後、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。
  2. (3) 第二種奨学金
    次のいずれかに該当する人。
    ①高等学校での申込時までの全履修科目の学習成績が、平均水準以上であること。
    ②特定の分野において、特に優れた資質能力を持っていると認められること。
    ③大学等における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。
  3. 家計基準等
    家計支持者(父母または父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の前年(平成28年1月〜12月分)の年収・所得金額から、規定で定められている特別控除額(家族構成、家庭事情等により異なる)を差し引いた金額が機構で定めている基準以下であること。ただし、給付型奨学生候補者は下のいずれかに該当するものとし、その対象であることを確認した上で、申込者の属する世帯の状況や生活環境などを勘案して、申込者の進学が非常に困難な状況にあると認められること。
    ①家計支持者が個人住民税(市町村民税)所得割を課されていないこと(奨学金申込年度の課税証明書に記載の所得割額が0円であること)
    ②生活保護を受給していること(奨学金申込日現在において保護費を受給して いること)
    ③社会的養護を必要とする生徒等の場合は、児童福祉法上の措置として以下の施設等に入所等していること(生徒等が 18 歳時点 で入所等していた(又はしていることが見込まれる)こと)

    収入・所得の上限額のめやす
    (単位 万円以下)
区分 給与所得の世帯 給与所得以外の世帯
給 付 第一種 第二種 併 用 給 付 第一種 第二種 併 用
3人世帯 657 1009 599 286 601 245
4人世帯 747 1100 686 349 692 306
5人世帯 922 1300 884 514 892 476

保証制度

保証制度については、申込時に次のいずれかを選択してください。

  1. 人的保証制度
    連帯保証人及び保証人として機構が定める条件を満たす人に自ら依頼し、奨学金の返還について連帯保証人及び保証人を引き受けてもらう制度です。事前に、連帯保証人及び保証人となる人から引き受けることの承諾を得てください。必要な書類を提出できない場合は、その人を連帯保証人および保証人に選任できません。事前に承諾を得る際に、書類提出の可否を確認してください。なお、連帯保証人及び保証人に未成年者や学生等保証能力のない人は認められません。
  2. 機関保証制度
    保証機関(協会)に保証を依頼し、連帯保証を受ける制度です。協会に保証料の支払いが必要です。

個人信用情報機関の利用と登録等についての同意

奨学金申込時に、「個人信用情報の取扱いに関する同意書」の提出が必要です。「個人信用情報の取扱いに関する同意書」の提出がない場合は、奨学金の貸与受けることができません。

  1. 新規返還者については、返還開始後6ヶ月経過時点で延滞3ヶ月以上の場合に、個人信用情報機関にあなたの個人情報を提供し、当該機関に情報が登録されます。(6ヶ月経過以降は延滞3ヶ月になった時点)
  2. 奨学金の貸与者全員の情報が登録されるのではなく、延滞者のみが登録されます。
  3. 一度登録されると、その後の返還情報(返還・遅延等)も登録され、返還完了後も5年間は登録されます。
  4. 個人信用情報機関に延滞や代位弁済の情報が登録されると、クレジットカードが使えなくなったり、住宅ローンや自動車ローンなどの各種ローン等が組めなくなる場合があります。

利率の算定方法

第二種奨学金及び入学時特別増額貸与奨学金については、利率の算定方法を選択します。利率算定方法は (1)利率固定方式 と (2)利率見直し方式 の2つがあり、申込時にどちらか一方を選択します。この選択は、進学後、進学届提出の際に変更が可能です。

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