日大明誠高等学校

日本大学明誠高等学校は50周年を迎えました。

会長挨拶

mrosada先日の定期総会において、平成28年度後援会 会長に就任させて頂きました、長田直昭と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

明誠高校の後援会は、1960年(昭和35年)に発足し、今年で56年目を迎えます。生徒の保護者が会員となり、会員の中から委員を設け、その上に役員会があり、名誉会長として校長先生、参与として教頭先生・事務長・経理長からなる組織になっています。

後援会は、学校の企画する教育・研究・生徒の生活などに関する計画や対策の具体的な推進に協力することを目的とし、会員相互の意見を交換し合い共通理解のもと、親睦を図り活動して参ります。

役員一同、この後援会という大きな組織の力 を十分に発揮できるよう会員の皆様の意見を大切にし、学校行事や教育上に関わる補助、協力を 通して生徒たちによりよい環境を整えられるよう、活動運営して参りたいと考えております。

それでは、後援会の活動について一部ではありますがご紹介させて頂きます。

誠祭(学園祭)にてバザーの開催

毎年誠祭においてバザーを行っています。これは、日頃からお世話になっている上野原市の皆様や生徒たちを見守ってくださっている多くの皆様への感謝を込めて、開催しているものです。多くの皆様が毎年楽しみに、朝早くから来てくださり、バザーを通したコ ミュニケーション が誠祭に彩りを添えてくれます。

強歩大会への支援

学校行事である強歩大会では、コースの管理や生徒への声援、豚汁作りを行います。1200人分の豚汁を作り、ゴールした生徒たち に振舞うことで、生徒と保護者の交流が生まれます。生徒の身も心も温め、疲れを癒してあげたいと思います。

卒業謝恩会の開催

卒業式の後、3年間お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えるために謝恩会を開催いたします。3年間の高校生活の様々な思い出話やエピソードを先生方からお聞きし、あらためて先生方にお礼と感謝の意を伝えられる会にしたいと思います。

その他、日本大学への研修会や後援会支援行 事の様子などを皆様にお伝えする広報誌の発行や学校HPへの情報提供などを行います。

このように後援会は、学校行事を支援しながら、生徒たちの学校生活がさらに充実するような環境づくりを、教職員の皆様とともに目指していきたいと考えています。

保護者の皆様のご理解、ご協力をよろしくお 願いいたします。

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