後援会

後援会研修会

後援会研修会

日本大学理工学部船橋キャンパス 平成30年6月2日(土)

平成30年度後援会研修会報告 研修部部会長 荒木 泉美

本年度の後援会研修部では、日本大学理工学部船橋キャンパスの研修会を平成30年6月2日(土)に実施いたしました。

当日は、奥秋校長先生をはじめ、大桃教務部主任、大熊事務長及び後援会委員、役員の総勢57名で2台の貸切バスにて向かいました。

最初に行われた説明会では、理工学部、短期大学部の紹介、学科紹介、資格情報、入試情報、卒業後の進路について、詳しく説明をしていただきました。その後は、明誠高校出身の学生2名も同行し、2つのグループに分かれて施設見学を行いました。 大型構造物試験センターでは、世界的規模と高性能を備えた実験装置の数々を見学、構造物の耐震性能を検証できる装置では、熊本地震と同じ揺れを体験することができました。想像していた以上の揺れに参加者からは悲鳴が上がりました。マイクロ機能デバイス研究センターでは、日本テレビのロボットバトルに参加したロボットの展示や、センター内で作製されたわずか5㎜程度のマイクロロボットを見ることができました。あまりの小ささに老眼鏡をかけだす参加者もいました。

昼食は、キャンパス内食堂にて普段の学食をその日だけ特別にビュッフェ形式にしていただき、食堂体験もできました。参加者のテーブルには、岡田学部長をはじめとする大学関係者や、明誠高校出身の学生2名も同席し、沢山の話を聞くことができました。 午後も、プラズマ実験装置や、原子の大きさで物質の構造や組成を知る電子顕微鏡等の最先端の装置など、様々な施設を見学することができました。 日本大学理工学部の広大な敷地の中には、創造、開発、実験、研究、これらすべてを叶えることができる最先端の施設が整っており、このような恵まれた環境で勉学に励める学生を思い、とても感動いたしました。 八王子駅にて解散後行われた意見交換会兼反省会でも、先生方や参加者の皆さんと理工学部での貴重な体験、素晴らしい教育環境などが話題になりました。そこで得たご意見等をもとに、来年度の研修会はさらに良いものにしていきたいと考えております。

皆さまご協力ありがとうございました。

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