献血はボランティア◎保健室◎

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おはようございます。
昨日、3年生のLHRの時間に献血について集会を開きました。
今年は12月2日(水〉に献血車が本校にやって来ます。
毎年3年生に献血の協力をお願いしていて、ひとりでも多くの人に興味を持ってもうために、
献血のあれやこれやをお話ししました。
以下、集会でお話しした部分を抜粋して載せます。

献血は「ケガや病気で血液が必要な人に、自発的に血液を提供するボランティア」。
血液は「酸素を運ぶ、出血を止める。病原菌と闘う」という生きるために欠かせない大事な役割があります。
しかし、人間の血液は人工的に作ることはできません。
血液は生きた細胞なので、長期間の保存ができません。

もう一度言いますが、献血はボランティアであり、強制力はありません。
本人の気持ちが大切です。
しかし、一人でも多くの人に協力してほしいと思っています。

献血で確保された血液は、どのように使われるのか…(集会では、病気のお子さんが輸血(献血で確保した血液)で治療を受けていたお話を映像で見ました)。
誰かの血液が、病気やけがで血液を必要とする人の命をつないでくれているのです。

その他、献血に関する注意事項も伝えました。
詳しくはこちら→ 山梨県赤十字血液センターhttps://www.yamanashi.bc.jrc.or.jp/

今回は3年生のみなさん。
学校で献血受けてみませんか。
来週18日(水)まで申し込み期間とします。
同意書に保護者の方のサインとハンコをいただき、
担任の先生に提出してくださいね。

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