2015.12.5山梨県ユースリーグ1部結果

日本大学明誠高等学校A vs 帝京第三高等学校

0     ━     4

会場 明誠G   13:00 kick off

応援ありがとうございました。

顧問の後藤先生からコメントを頂いておりますので,ご覧ください。

12月5日、日大明誠グラウンドにて、リーグ戦第18節対帝京三が行われました。

このゲームは本校にとっては残留のかかったゲームであり、対戦相手はインターハイ予選で敗れている相手、さらに3年生にとっては高校サッカー最後の公式戦という、多くの意味が含まれたゲームでした。

そういったゲームにも関わらず、前半1分、立ち上がりのバタバタしてしまったところを、クロスから失点しまいました。時間が経つにつれ落ち着きを取り戻し、逆に相手のミスを突いて多くチャンスを作りましたが決めきれず、前半を0-1で折り返しました。

後半に入り、同点を狙いに行こうとした中で開始1分、再びクロスから失点してしまい0-2となりました。その後、点数を取りにメンバー交代を図りながら前掛かりになりましたが、ミスも続き、なかなかチャンスを作ることができず、逆に残り10分を切ったところで相手の素早い攻撃から立て続けに失点してしまい、0-4という結果で終了しました。

プレッシャーがかかった中での止める・蹴るの技術、奪えるところで奪いきれない力、決めなくてはいけない所でのシュート精度等、自分たちの弱さや甘さを再度痛感させられるゲームとなりました。

リーグ戦18試合戦い、3勝5分け10敗の8位という非常に残念な結果となりました。ただ、残った3年生は結果だけではなく、多くのものを後輩たちへ残してくれたと思います。この試合を持って3年生が引退となり、正式に新チームがスタートします。今年1年の悔しさを胸にさらに高い意識でサッカーに取り組み、良い結果を出していかなければなりません。

1月末からは新人戦も始まります、今まで以上に頑張って行きますので引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

日大明誠高校サッカー部顧問  後藤聡志

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