学則等

成績の付け方について

日本大学では、平成27年度(平成25年度入学生)から新しい推薦入試制度を導入しました(基礎学力到達度テストの導入)。そのことを踏まえ本校では、様々な改善を行っています。

1. 定期考査の実施時期と出題範囲について

第1学期 第2学期 第3学期
4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
中間 考査 期末 考査 中間 考査 期末 考査 期末 考査
※第3学年の第2学期中間考査は、日本大学への推薦日程と重なるので実施しません。 ※第3学年の第2学期期末考査から卒業までの期間で、日本大学卒業前教育(国語、数学、英語)を実施  して、併せて本校独自の卒業前講習・特別講座を開講します。

2.補習等について

    1. 進級に関係する補習 各学期(第3学期は除く)終了時に、成績の振るわなかった生徒に対しては、補習等を実施します。 ※部活動より、進級に関係する補習等が優先されます。 ※補習で認定を受けないと、進級に大きな影響がでます。
    2. その他の補習 学期の途中においては、各学年において希望者を募り、放課後等を利用して補習を実施します。
      1. 基礎学力到達度テスト対策補習(1年~3年)
      2. その他(担当者の意向によるもの)
    3. 講習 長期休暇前(7月、12月)には、希望者を募り(1科目1,000円~1,500円)で講習を実施します。 また、3月には、全員参加の講習も実施します。
    4. 合宿セミナー 全学年、各40名程度を募り、有料の合宿勉強会を夏休みに実施します。

3.授業の欠席(欠課)について

      1. 授業を受けていない生徒は、理由に関わらず欠課として扱います。これは、理由があれば、学習しなくてもかまわない、という誤解を避けるための処置です。 理由・・・試合による公認欠席(出席扱い)、公傷による通院、電車の遅延、忌引き、出席停止等
      2. 欠課の時間数が年間授業時間(単位数×40週)の1/4以上の場合、進級が認められません。 ※3年生は35週で計算

4.成績の計算方法について

      1. 得点部分+平常点で100点を満点として評価します。
      2. 平常点は、20点までの範囲で教科・科目により異なります。
      3. 得点部分は、各考査により計算します。
 
        • ●第1学期の成績
 
        • ●第2学期の成績
 
        • ●第3学期の成績
 
    1. 年間の成績は、第1学期、第2学期、第3学期の成績の平均をとります。 (3年は第1学期と第2学期の平均)
    2. 評定の付け方については、年間の成績について、次の5段階評定の表にしたがって評価します。
      年間の成績 評定 判断
      80〜100 教科・科目の目標を特に高度に達成している
      65〜79 教科・科目の目標をよく達成している
      45〜64 教科・科目の目標をほぼ達成している
      30〜44 教科・科目の目標の達成が不十分である
      0〜29 教科・科目の目標の達成が著しく不十分である
      ※絶対評価を基本としますが、平均点によっては、生徒が不利にならないように相対評価を導入します。 ※相対評価を導入する場合には、次の表を参考にします。
      評定 割合(%)
      15±5
      45±5
      25±5
      5±5
      0+5

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