学校生活

保健室

保健室

養護教諭1名が常勤しております。

生徒のみなさんへ ~こんなときに来室してください~

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 体調が悪くなったとき

体調について、まずは話を聞きます。医療機関や薬局ではないので、内服薬は渡すことができません。必要な薬は、個人で用意してください。 授業復帰・休養・早退等対応を考えます。場合によっては医療機関受診等も考えます。 なお、保健室での一時的な休養は、原則授業1コマ分です。

 ケガをしたとき

保健室では、登校中・授業中・部活動中の負傷のみ応急手当をします。当日のみ対応しますので、継続して看ることはできませんその後の手当や観察は、医療機関や家庭で行うようにして下さい。腰痛等の持病で日常的に湿布等を使用(交換)する場合には、個人で用意しましょう。また、すり傷や切り傷は水できれいに洗ってから来て下さい。

 相談したいとき

保健室でも、養護教諭が相談に乗りますので、休み時間に来てください。また、日本大学学生相談センターから水曜日と金曜日にカウンセラー(臨床心理士)が来ています。学校生活などで困ったことや心配なことがありましたら、一緒に考えてくれます。ぜひ相談室(保健室隣)を利用してみて下さい。 予約は、当日の場合は相談室へ直接来室してください。前日までの場合は保健室で受け付けます。

 その他、お願い

  • 小さなケガや緊急性のない場合は、休み時間や昼休みに利用しましょう。
  • 体調やケガについて話を聴きます。自分の状態を、自分の言葉できちんと伝えてください。
休養している人がいます。静かに入室しましょう。

保護者の方へ ~日本スポーツ振興センターの手続きについて~

給付を受けたい方は、まず「給付申請の流れと注意点」をご覧ください。その上で、保健室に直接来室するか、以下の書式をダウンロードして書類を受け取り、手続きをすすめてください。 入学時に配付いたしました資料もしくは、日本スポーツ振興センター災害共済給付をご覧ください。(トップページから「保護者の方へ」をクリックすると、わかりやすい説明があります。)

 給付申請の流れと注意点

  1. 保健室に直接来室するか、ダウンロードで書式を受け取る。 初めて申請する方、2回目以降でも別災害で申請する方は、生徒が直接保健室に来て下さい。災害状況を聞きながら養護教諭が説明いたします。
  2. 災害報告書はすべて生徒本人・保護者が漏れなく記入する。
    • 災害報告書は、災害ごと記入していただきます。また、災害報告書は保健室でお渡しします。
    • 災害報告書記入について・・・災害給付金額が決定いたしましたら、ご指定の口座にお振り込みいたしますので、口座番号等をご記入ください。銀行の統廃合で支店名が変更している場合がありますのでご確認の上、お間違いのないようご記入ください。また、災害時の状況をセンターに知らせる必要がありますので、できるだけ詳しくご記入ください。
  3. 医療等の状況は、医療機関で記入をしていただいてください。
  4. すべての書類を揃え、保健室に提出してください。 治療が継続している場合、治療が終了している月の書類は申請できます。月ごと申請、治療完了後一括して申請、どちらでも構いません。
  5. 給付金額決定後、生徒を通じてその旨をお伝えし、ご指定の口座にお振り込みいたします。
■書類ダウンロード http://www.jpnsport.go.jp/anzen/saigai/downroad/tabid/81/Default.aspx

学校感染症に係わる学校所定書式

登校許可書(治癒証明書)

インフルエンザの場合はこちら インフルエンザ罹患証明書

[参考] Wikipedia 「学校感染症」 (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87)より

 学校保健安全法施行規則第18条で定められている感染症は次の通りです。

第一種の感染症 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核。 第三種の感染症 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症この他に条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患として、次のようなものがある。 溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症、アタマジラミ、水いぼ(伝染性軟疣腫)、伝染性膿痂疹(とびひ)。

受診報告書

保護者の方へ

三者面談時に、担任の先生からお子様の健康診断個人結果通知が配付されます。「要受診」や、「要注意」であっても自覚症状が認められる場合はできるだけ早めに医療機関にて受診することをお勧めいたします。

■受診報告書ダウンロード http://www.meisei.hs.nihon-u.ac.jp/life/hoken/jushin/

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