日大明誠について

学校長挨拶

日本大学明誠高等学校長 奥 秋 昭 蔵

日本大学明誠高等学校は、1960年4月、日本大学創立70周年記念事業の一環として山梨県上野原市に開校、すでに半世紀以上が過ぎました。

校舎は八王子市からJR中央線で約30分、上野原市の高台に位置し、富士山が美しく見え、春には梅や桜の花に包まれます。この素晴らしい四季を肌で感じられる教育環境のもとで勉強や部活動に青春を謳歌し、すでに2万人を超える卒業生が巣立ち、現在、様々な分野で活躍しています。

創立125年の伝統を誇る日本大学は、我が国最大規模の私立総合大学として、その豊かな教育環境と教育実績から高く評価され、21世紀に入っても堅実な歩みを続けております。本校は日本大学の付属高校として他の付属高校と同じ条件で日本大学へ進学できるばかりか、多くの他大学へ進学できるなど進路の選択肢が多く、今春、現役での大学進学率は日本大学・他大学あわせて88.4%近くに達しています。

「明るく、楽しく、安全で安心な学校」を目指します。君たちはここで「夢」を見つけてください。そして「目標」から「達成」へと自らの道を切り開いていってほしいと思います。教職員一丸で、君たちをサポートします。

日本大学明誠高校の一員になって、「夢」を実現していきましょう。

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