後援会研修会
後援会研修会
6月20日(土)、後援会役員・委員を対象とした研修会として、日本大学商学部を訪問しました。当日は、齋藤校長をはじめとする教職員、後援会役員・委員の総勢52名が参加し、学部の特色や教育内容について理解を深める貴重な機会となりました。
商学部キャンパスは、小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅から徒歩約12分の住宅街に位置し、落ち着いた環境の中にありながら、学生が日々学ぶ場として活気も感じられるキャンパスでした。
説明会では、学部の教育理念や学修環境、学生支援についてお聞きしました。商学部では、企業活動やマーケティング、消費者心理などを通して、企業と消費者の視点から社会を捉える点に特色があることが分かりました。
就職支援については、学生の価値観や希望、適性を丁寧に把握し、卒業後のミスマッチを防ぎながら納得のいく進路選択ができるよう支援しているとのことでした。進路相談や面接指導を通して、学生の個性や強みを引き出す姿勢に安心感を覚えました。
資格取得支援についても、学生が前向きに挑戦できる学修環境やサポート体制が紹介され、目標に向かって努力を継続する力を育てるうえで大きな魅力であると感じました。
学部説明の後は、キャンパス見学を行いました。校舎は企業のオフィスを思わせる開放的で洗練された空間で、学生同士が自然に交流し、新しい考えを生み出せるような工夫が随所に見られました。
昼食は、学生食堂が休業日のため、大学近くのお店からお弁当を用意しました。食堂の席を利用し参加者同士の懇親を深める時間となりました。
最後に、長谷川学部長よりご挨拶をいただきました。商学部は、企業活動や経済活動を通して社会を豊かにする知識と実践力を身に付ける学部であり、物事を表面的に理解するだけでなく、「なぜそうなるのか」を考える力を育てることが大切であるというお話が、深く心に残りました。
今回の学部訪問を通して、日本大学商学部は専門知識の修得だけでなく、人間性や主体性を育み、社会で活躍できる人材の育成を大切にしている学部であることを実感しました。学生一人ひとりに寄り添う教育姿勢や、多様な支援体制など、多くの魅力を直接知ることができました。
今年度も無事に研修会を開催できましたこと、商学部の皆様ならびに明誠高校の教職員の皆様に深く感謝申し上げます。また、ご参加いただいた後援会役員・委員の皆様にも心より御礼申し上げます。今後もより充実した企画・運営に努めてまいります。